カードローン借り換えの基本とは

カードローンを利用するときには、とりあえずどこでもいいから借りられたらと特に金利などを気にせず借りてしまったということも多いです。ですが金利分は意外に差がつくことも多く、特に多額のカードローンなどを利用している場合には軽視できない金額となってきます。そのまま高い金利で返し続けるのが負担になってきた場合にはカードローンの借り換えを検討してみるとよいでしょう。カードローンを借り換える場合、まずはできるだけ低い金利の金融機関で借り換える(カードローン比較はこちら!)のが基本中の基本です。比較的消費者金融よりも銀行のほうが金利は低く設定されていますので、まずは銀行で借り換えができるのであれば申し込んでみましょう。銀行は金利が低い分やはり審査は厳しめにになっています。ですが借り換えができれば毎月の返済も楽になりますのでメリットは大きいです。

また数社でのカードローンの利用がある場合にはおまとめという借り換え方法もあります。複数社でカードローンを利用していますと返済日なども毎月何回もあることになりますので、借りているカードローンの管理自体がしにくくなりますし、いつすべてのローンを完済できるのかがわかりにくくなります。ですので何社からもカードローンを利用している場合にはできるだけ金利の低いところで1社にまとめてしまうほうが効率的です。ですが借入先が3社以上あるとおまとめ審査に通りにくい場合も多いです。その場合には一度にすべてのおまとめ借り換えをおこなってしまおうと考えずに、とりあえず1社ずつ減らしていき、借り入れ先が3社以下になったら改めて金利の低い金融機関におまとめ借り換えを申し込むのもひとつの方法です。おまとめで借換えができれば、毎月の返済日も1回になりますので気分的にも楽ですし、金利が低くなった分総額も毎月の返済額も減りますので負担も軽減できます。また完済への目安もできますので返済に関してのモチベーションも上がることになります。