海外取引所を比較

BINANCE

日本国内の仮想通貨取引所では扱われていない仮想通貨も多数扱っているのが、「BINANCE」です。BINANCEの特徴としては、取引手数料が0.1%と非常に安く設定されているということです。これは、全ての仮想通貨が対象となっています。さらに、BINANCEの発行するバイナンスコインを購入して手数料の支払いにあてるように設定することにより、全ての仮想通貨を最少0.05%で売買することが出来るようになります。なお、バイナンスコインを使うことによる割引率については、利用年数によって変わり、初年度が最もお得になるように設定されており、利用年数が5年以上となると割引がなくなりますので、注意が必要となります。

Bitfinex

200種類以上の仮想通貨を扱っており、世界一取引高が多いことでも知られているのが「Bitfinex」です。取り扱っている通過の種類で取引所の良し悪しが決まるというわけではありませんが、興味を持った時にすぐに取引をすることが出来るというのは、大きなメリットであると言えます。取引手数料は、全ての通過に対して0.25%と日本国内の取引所に比べると安く設定されています。
2段階認証を採用しており、セキュリティ対策がしっかりしているため安心して取引をすることが出来るというメリットがあります。ただし、それほど難しくはありませんが、日本語には対応していませんので、初めて利用するという場合には、戸惑うこともあるかもしれません。

OKEx

香港に拠点を持つ中国の3大仮想通貨取引所と言われるのが「OKEx」です。その規模は世界の取引所でも上位にランクインするほどです。特徴として、全ての通貨ペアで適用されるわけではありませんが、利用者がビットコインキャッシュのみで仮想通貨を交換することが出来るという事があります。今後はビットコインキャッシュのみで取引を行うことが出来る通貨ペアが増えることが期待されています。他の取引所と比較しても、取り扱っている通過の種類は少ないとは言えませんので、気になる通貨があれば取引をすることが出来ます。
なお、他の海外の仮想通貨取引所でもそうですが、日本語には対応していません。しかし、操作はそれほど難しいものではありませんので、最初は戸惑うかもしれませんが慣れるはずです。

まとめ

はじめて海外取引所を使う方に勧めたいのがなんていってもBINANCEです。手数料が最安であり、経営もしっかりしているため信用が出来ます。少し前まで心配だった中国の規制も本社を、香港から海外に移転することで解決できるようです。海外取引所のメリットはなんといっても取扱い仮想通貨の数です。是非色々調べて楽しみを増やしてみてくださいね。